Diary

August 09, 2006

ジョーク

どうも、シリルです。
真夏の夜、暑かー!(昼もそうやけど、、、)。
皆さんはどげんおすごしでしょうか?

さて、前から話をしたくて、なかなか話はしおらんやったけど、日本にきてそろそろ10周年やけど、日常生活にまだまだたりないなとよく思うのは、ジョークだ。
フランスに住んだことのある方が話の内容をよくわかると思うけど、フランス人は結構ジョークをいう。挨拶代わりでジョークをいう、というのもいいすぎじゃないと。フランス人はいろんなことについて、いろんな人について、ジョークをするのが好き。特にベルギー人とスイス人、というのはそうだけど、他の人種についても、宗教、生活習慣についてもジョークが山ほどあるわけ。
日本では笑うことはないとはいわんけど、(特に今の時代、お笑いブームは凄いね)、お笑いというのは、芸で、プロの人しかできないような気がたまにするけど、、、どげんですか?
また、フランスで受けるジョークを日本語で直訳しても意味が通じにくい場合も多か。やっぱ、ユーモアには文化的な背景、小さい頃受けた教育の要素によって、一瞬笑いをとれるか、全く受けないか、というのは事実。
でも、例外(フランス人は例外も大好き!フランス語の文法を勉強している方は賛成するやろーが)もある。
たまに、直訳できるジョークある。下記で2つをお送りしますが、皆さんに受けるかどうか、意味わからんかどうか、ご自由にご意見を聞かせてきてくんなましー。
では、披露します。
1/*************************************************************
ある会社の社長は社員にこういいます。
ー君は、来月からブラジルへ転職だ。
社員は
ーブラジルですか??!!?ちょっと嫌ですけど、、、、
ブラジルにはサッカープレヤーと売春婦しかいないから、嫌ですよ。
社長
ー??!!ちょっと君!家の奥さんはブラジル人なんだけど、、、
社員
ーそうですか?ブラジル人ですか??
どこのチームに所属していますか?

2/**************************************************************
お父さんが自宅に電話して、6歳の娘は電話にでる。
ーもしもし、
ーもしもし、カロリン?パパだよ!
ーパパ!今、どこ?
ーまだ仕事だけど、今日は早く家に帰るから、ママにかわって。
ーママは今忙しいの。ボブ伯父さんと一緒にいる。
ー???ボブ伯父さん、なんていないよ。誰?ママと一緒に?どういうこと?
ーそうなの、2人は一時間前から寝室に入って、でてこないの。
ー........................
そこで、お父さんは当然、無口になって、気持ちが悪くなりますが、しばらくすると、
ーじゃー、カロリン。よく聞きなさい。これからパパを手伝ってもらうね。2Fの寝室にあがって、大声で「ママ!パパが帰ってきたよ!」と叫んできて。わかった?
ーうん。
しばらくしたら、お父さんが自宅の受話器とのつながりで、遠くから「パパ、帰ってきたよ」と聞こえる。
そして、娘が再び、受話器をとる。
ーパパ、叫んできたわ。
ーよかった、カロリン。それで、どうになったの?
ーママが、半分裸で、急いで、寝室から走ってきて、1Fに降りようとしたけど、階段で転んで、今、息もしてない。
ーそうか、ボブ伯父さんは?
ー彼も裸で、慌てて、窓からプールに飛び込もうとしたけど、パパはプールに水を入れてなかったね、、、
ー????プール????カロリン、うちはプールがないよ!
ーあるよ!あるよ!
ーちょっと待って、そちらの番号は04-92-03-63-00ではないですか?
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以上です。
ではでは。

シリル

Posted by: Cyril Coppini

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