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September 12, 2006

いろんな音楽♪

どうも、シリルです。
皆さん、調子はどげんですか?
夏の楽しいことは大分まえに終わったけど、暑さはまだ残ってるね〜残暑っていうんですか?
今日はでも、わりと、ちょっと寒いかもしれんけどね。

さて、秋にもフランスやフランス語圏の国から面白いアーティストが来日しますので、ここでちょっとレビューをさせてもらいます。来日、というっても、東京しかにこんっちゃけどね、、、、残念ながら。

先ずは、9月。
9月19日(火)。
セネガルヒップホップを知ってる人、手を上げてくださ〜い!
現在、セネガルとフランスでナンバーワンのヒップホップバンドといえば、実は2つあり。
Positive Black Soul(ポジティーヴ・ブラック・ソール)とDaara-J(ダーラ・ジー)ですが、19日にDaara-Jは渋谷O-Westというライブハウスでやってきます。初の来日で、一つだけのライブ。バリお勧め!
単なるヒップホップではなく、いろんなコラボをやって、ソール、ファンク、サルサ、などはDaara−Jの音楽観にも入っているジャンルは様々。
今回のライブのきっかけはDaara−Jの3枚目アルバム「Boomerang」の日本版販売ですが、このアルバムにはたくさんのゲストがいる。Rokia Traore、Disiz La Peste、Sergent Garcia、豪華やん!
僕は、いくけんが。

9月26日(火)。
フランスを代表するDJ、ミュージシャン、プロデューサー、レーベルのボス、Laurent Garnier(ロラン・ガルニエ)はなんと、もう一つの才能があり。
それは、作家です。
2003年、フランス国内発売された彼が書いた本「Electrochoc」(エレクトロショック)は評判がよくて、やっと日本語版が販売されることになったと。9月15日(予定)リリース(河出書房新社)。
日本語はまだよんでないけど、フランス語版をよんできたと(そうそう、僕はフランス語ができると!笑)。
ロランの自伝ともいえるが、ヨーロッパでテクノが生まれたころの話だな。ロランが影響を受けたDetroitテクノの話もあり、当時、ヨーロッパでテクノが認められるまでの戦いが描写。でも、ロランの経験の中のエピソードが山ほどで、相当読みやすか。
その「エレクトロショック」日本語版刊行を記念に、ロランが来日。もちろん、いろんなクラブでDJとして出演することもあるが、26日(火)に東京日仏学院のブラスリーでローング・インタビューという形でトークショーを行う。しかも、入場、、、、無料!よかろー!!??
ロランの他、日本語版の参加者も出演し、僕は通訳担当。

続いて、10月。
10月6日(金)。
日本でフランスのレーベルをプロモートする「フランス音楽輸出振興会・東京事務所」(省略:Bureau Export)というのはあるっちゃけど、毎年、秋にフランスのレーベル社を招いて、日本のレーベル社と交流するようなコンベンションを開催します。
コンベンション自体が業界の者しか参加できないけど、毎年、アーティストのショーケースが行う。
一晩で2人の違うアーティストのショーが、ありがたいな!
ショーケースには業界の人はもちろん、一般の方は見ることもできます。
今年のアーティストはFrederika Stahl(フレデリカ・スタール)とJoseph D'Anvers(ジョぜーフ・ダンヴェール)。下記に2人のプロフィールをおくるけん、チェックしてね。因みに、フレデリカはパリ在住のスエデン人で、バリべっぴんっしゃん!(嬉)。
フレドリカ・スタール:1984年、スウェーデン生まれ。フランスのジャズ界を代表するピアニストでありアレンジャーであるトム・マククラングに出逢い、その資質を開花させる。彼女のナチュラルでアンニュイなヴォーカルは、新鮮さと熟成を兼ね揃えた個性を感じさせ、彼女自身による卓越したソングライティングから生まれる楽曲を一層輝かせている。フランスでは名門ジャズレーベルVogue期待の大型新人として一躍注目の的となっている。

ジョゼフ・ダンヴェール:タヒチ80のレーベル、Atmospherique期待のシンガー・ソングライター、ジョゼフ・ダンヴェール。パリで生まれ育ち、フランスで最も名高い映画学校La FEMIS(フランス国立映像音響芸術学院 )を卒業後、ファースト・アルバム『Les Choses en Face』を制作。その映像を想起させるような叙情的でポップなサウンドと個性的な歌声が、今フランスのポップ・シーンで大きな話題となっている。

因みに、会場は東京日仏学院のブラスリーです。

10月7日(土)・10日(火)
またヒップホップバンドやけど、今回はフランスの田舎ナントをベースにしおるバンド。
日本でいうと、オレンジ・レンジかな。ずーと沖縄を拠点にして東京に住まん!同じく、ナントを離れず活動しおるHocus Pocus(ホカス・ポカス)はパリに住まんと!
Hocus Pocusは今、フランスで注目されとる。なぜか?ヒップホップやけど、本物の楽器もつかってミクスチャー。音はジャズっぽい、ファンキー、グルーヴ、な部分が多くて、気持ちよか。後、歌詞の内容は全然激しくないため、聞きやすか。
7日(土)は東京日仏学院のブラスリー(またか!)
10日(火)はディズニーランドの近くのイクスピアリ・ライブハウス
どっちかというと、僕はIkspiariの方にいく予定。

以上、シリルの音楽レビューでした。あ〜!後はもちろん、9月30日(土)の「地中海ヴァカンス パーティ」!でも、出演者の中に海外からきた人は僕意外、誰もおらんけんね!(笑)。

Posted by: Cyril Coppini

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