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March 05, 2009

フランス映画祭2009

Festival_film_fr_web.jpg

どうも、シリルです。
調子はどげんですか?

久々な日記やけど、今回はフランス関係のイベントを紹介。

3月といえば、フランス関係の大きなイベント、、、「フランス映画祭」。

いよいよ来週開催(12日?15日)やけど、今年もフランスからの女優さん男優さんたちが来日。その団体の団長は女優のジュリエット・ビノシュやけど、皆さん、知っとーと?
今年のプログラムも充実やけど、僕が特に気になるのは、「ホラー・ナイト」。しかも、13日(金)のオールナイトで上映。ジェーソンが登場しないが、上映会の前にトーク・ショーもあるようです。
実は、日本のホラー映画は非常に質が高い作品が多いと思うが、海外でもよく上映されますが、やっぱり日本の映画といえば、ホラーというジャンルがすごいと思う。逆に、フランスのホラーってイメージが薄いが、どげんやろーか?きっと面白い作品が上映されるが、日本の皆さんはどげん見るやろか?

それから、もう一つ。
今年は映画祭の「クロージング・ナイト・パーティ」が開催。
15日(日)の最終上映会の後、映画館(六本木ヒルズ)のすぐ隣にある会場「スーパー・デラックス」で開催。22時?26時ぐらいかな。
映画館系者の方、もちろん一般のお客様がBIENVENUですが、DJ MARC COLLIN(マルク・コラン)が出演(下記にプロフィールをどうぞ)。彼はNOUVELLE VAGUEというプロジェクトをプロデュースする者で、今回は映画のサントラ(フランスのと、世界のを)選曲して、長いセットをお届けするわけ。

■■マルク・コラン(Marc Collin)プロフィール■■

フランス人マルチ・ミュージシャン=プロデューサー。
元々 トリップ・ホップ/ジャズ/フュージョン系のバンドOllanoで活動し、『The Kindnapper's Theme』などのサントラで注目を集め、その後すぐにクラブ・ミュージックの分野に移行。UKのPaper Recordingsで音楽制作をするようになる。Avril名義でF-Communication、Volga Select名義でOutputより作品をリリース。98年にOlivier Libauxと活動 を共にするよる。2006年には「Nouvelle vague」(ヌーベル・ヴァーグ)プロジェクトを日本でリリース。Nouvelle Vagueが、Clashの『Guns of Brixton』をカヴァーし、UKの音楽誌UncutマガジンについているサンプルCDにもフィーチャーされ話題に!さらにアルバムでは、彼らの音楽を聴いたことのない若手女性ヴォーカリストを起用し、Depeche Mode、Joy Division、XTC、Cureといったアーティストのトラックもカヴァーしている。

« Festival du Film Français au Japon 2009 » (French film Festival in Japan)
L’Institut franco-japonais de Tokyo presents
« Closing night party » feat. DJ Marc Collin (Nouvelle vague)

「フランス映画祭 2009」記念
東京日仏学院プレゼンツ「クロージング・ナイト・パーティ」

■Super Deluxe (Nishi Azabu) Sunday march 15th 2009
■スーパー・デラックス(西麻布)2009年03月15日(日)
■Tel: 03-5412-0515 www.super-deluxe.com
■Open & start : 10 pm to 2 am/22時?26時
■入場料:3000円(ドリンク別)Entrance : 3000 yen (plus drink)
■ 東京日仏学院で好評発売中!Tickets on sale now at l’Institut
Tel: 03-5206-2500 www.institut.jp
■「Closing Night Party」協力/Supported by : Champagne Laurent Perrier

会場で会おうね♪

シリル

Posted by: Cyril Coppini

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